ローン一本化を断られたらどうする?

複数のローンをまとめて一本化することができれば、全体の金利負担が減らせたり、返済先を一社に集中することができて、完済への道のりが見えてきます。
しかし、このローン一本化は、必ず実現できるわけではありません。審査により断られる可能性も十分あります。

ローン一本化を申し込む場合は、現在の借入先のうちの一社に申し込むのと、まったく借入の無い金融機関などに新たに申し込むのと、いずれかとなります。

現在の借入先に申し込む場合は、新たに審査を受けることになります。それまでの返済実績や他社借入状況などを勘案して審査可否が出ることになりますが、きちんと返済していたとしても審査が通る保証はありません。大事なのは、完済までの支払い計画に問題がないかどうかとなります。

また、全く取引のない金融機関に新たに申し込む場合は、いっそう審査が厳しくなります。一本化が目的とはいえ、すでに数社から借入しているわけですから、完済まできちんと支払いが継続できるかどうか、シビアに審査されます。

ちなみに、担保に使える不動産や金融資産があれば、かなり審査が通りやすくなります。また、連帯保証人を用意できれば、こちらも審査が通りやすくなります。家族な親族などで協力や理解を得られる人がいれば、一本化による完済もよりスムーズになるかもしれません。

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借入件数・借入先が多いと審査が厳しくて一本化できない?

おまとめローン・一本化は、複数の借入先から借りているローンを一社にまとめることです。
昔からカードローンやキャッシングを利用している方であれば、あちこちから借入を増やしているうちに、5社、6社、7社、もしくはそれ以上の会社からお金を借りてしまっていることもあるでしょう。
そうなると、返済もバラバラのままでは大変ですし、借金全体の状態がわかりづらくて返済している実感もわきにくくなります。

このようなときには、おまとめローン・一本化に借り換えるのが良いとされていますが、実際に申し込んでみると意外と審査が厳しいこともあります。2社や3社程度であればそれを1社にまとめるのは比較的スムーズなようですが、これが4社以上になってくると審査が厳しくなりがちです。
それでも、年収が高かったり、担保に入れられる不動産があったり、連帯保証人を用意できるようなケースならば、おまとめローン・一本化も望みがあります。
年収が低いと借り換えも厳しくなりますし、今の時代に連帯保証人になってくれる人も少ないです。担保に入れられる不動産があるくらいならば、売ってしまったほうがいいことも。

審査が通らない場合には、おまとめ一本化せずにそのまま返済していくことも選択肢の一つです。

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有利なのは債務整理か、おまとめローンか

テレビやラジオのコマーシャル、雑誌や新聞の広告には、毎日のように債務整理の宣伝が打たれています。
弁護士や司法書士に相談すると勧められるのは過払い金返還請求。過去に払い過ぎていたグレーゾーン金利の返還を要求することで、これまでに払ったお金の一部が戻ってくるというものです。

たしかに、これまで苦しみながらも返済していたお金の一部が戻ってくるとなれば、過払い金返還請求は魅力的なものに映ります。弁護士や司法書士も、そのような案件は条件さえ整っていればほぼ確実に手数料を得ることができ、作業も定型化されていて手間がかからないため、積極的に宣伝しています。

一方で、おまとめローンというのも存在します。これは、現在複数の会社から借りているローンを一社にまとめて、借入全体の金利を下げることで、返済の負担を軽減し完済を目指すというものです。こちらはお金が戻ってくるわけでもなく、負担は軽くなるものの返済を続けていかなくてはなりません。

一見すると過払い金返還請求のほうが有利に思えます。
しかし、過払い金返還請求にはデメリットもあるということを忘れてはいけません。
それは、信用情報の記録として、過払い金返還請求をした事実が残るということです。そのため、新たにカードローンを申し込むときは当然ながら審査が通らなくなります。さらに、クレジットカードを申し込んだり、住宅ローンやマイカーローンなどを申し込んだりする場合でも、ほぼ審査が通らなくなります。「一度払った金額をあとから返せと言ってくる利用者」として認識されるわけですから、お金を貸す方としてもそんな人にまた貸したくないのは当然でしょう。

もちろん、今後一切借金をせずに生きていく覚悟があるならそれでも構わないでしょう。しかし、この社会では何かしらお金を借りながら上手にやりくりしていかないと、資金繰りが行き詰まってしまうことも多いのが現実。
この点、おまとめローンを活用して完済を目指すのであれば、クレジットカードが作れなくなったりする可能性はそれほどありません。もちろん、借入残高が大きい場合にはクレジットカードを申し込んでも断られる可能性もありますが、ある程度返済が進んでくれば通常通り審査が通るようになるでしょう。

これからの人生のことも考えたうえで、過払い金返還請求を検討する必要がありそうです。

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みずほ銀行カードローンは最短即日で借りられる!

銀行のカードローンのなかでも、都市銀行のカードローンは利用しやすい金利で人気となっています。
都市銀行の一つである、みずほ銀行が提供しているカードローン「みずほ銀行カードローン」で、ローンのおまとめ・一本化を目指してみてはいかがでしょうか。

みずほ銀行カードローンは、最大限度額が1000万円と、無担保・無保証のローンとしては最大級の借入枠が用意されています。
金利は年4.0%~14.0%(2014年7月31日現在)と、利用しやすい水準。
極度額200万円までなら収入証明書が不要となっています。

銀行が提供しているカードローンのため、貸金業法における総量規制(収入の3分の1までしか借りられない)が適用されません。
よりワイドにお金を借りられる可能性があるという点で、おまとめローンや一本化にも利用しやすいと言えるでしょう。

みずほ銀行に普通預金口座があれば、ウェブからの申し込みで手続きが完結してしまいます。
最短即日でカードローンの利用が可能で、郵送手続きや来店での手続きは不要です。

みずほ銀行に普通預金口座が無い場合でも、カードローンの申し込みと合わせて口座開設ができます。
カードローンの審査は最短即日。申し込みはウェブからでOKです。

さらに、キャッシュカードがそのままローンカードとして使えるので、お財布感覚でATMからお金を借りられるのが便利。
誰かにカードを見られても、キャッシュカードなので借金していることがバレにくいというメリットもあります。

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固定資産税が払えない?納税資金をローンで借りる

忘れた頃にやってくる、固定資産税の納付書。

マイホームを持っていたり、土地を持っていたりすると、毎年納めないといけません。
自分の不動産なのに税金を納めるのもなんだか腑に落ちないと感じる人もいそうですが、文句を言っても始まりません。

借金の返済が多くて、納税どころではない、というときはどうしたら良いでしょうか。
優先順位としては納税を先にと言いたいところですが、まずは借金の返済を先に済ませましょう。

税金は納期に遅れても、すぐに督促状が来ることはありません。
一定期間を過ぎると延滞税もかかってきますが、それでも延滞税を含めて余裕があるときに納めればそれで大丈夫です。

借金の返済は1日でも遅れると電話連絡が来たり督促状が届いたりしますし、延滞が続くとブラックリスト入りする可能性も。
借金も税金もきちんと払うのが理想ですが、お金が足りない時はまずは借金の返済を優先したほうが良いようです。

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自動車税の支払い方法には銀行・コンビニ・ペイジー・クレジットカード

自動車税の納税は済みましたでしょうか。
マイカーを保有していれば誰もが納めなければならない税金で、年1回ですが数万円かかります。

忘れた頃に納付書が届くので、計画的にお金を貯めておかないと、足りなくなってしまいます。
納期を過ぎると、延滞税が加算されることもあるので、きちんと納期までに納めるようにしたいものです。

自動車税の支払い方法は、以前は銀行の窓口が一般的でしたが、最近ではほとんどの都道府県でコンビニ払いに対応しています。
銀行窓口だと平日の日中しか行くことができませんが、コンビニ払いならば24時間いつでも大丈夫なので、納付しやすいですよね。
さらに、ペイジーに対応していれば銀行のATMやネットバンキングからでも納付できます。自宅のパソコンやスマホから、ネットバンキングで自動車税が納付できるので、とっても手軽。

また、クレジットカードでの納付にも対応していることもあります。
この場合、クレジットカードの決済手数料が数百円程度かかることもありますが、手元に現金が無くてもカードで税金が納付できるため、自動車税を滞納する懸念が無くなります。

もちろん、税金だけでなく、借金の返済もお忘れなく。

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債務整理するとクレジットカードが作れなくなることも

テレビCMや新聞広告などでバンバン宣伝されている弁護士事務所や行政書士事務所の債務整理。
昔からあちこちでお金を借りていた人にとっては、債務整理をすることで借金が無くなるばかりか、過払い金の返還請求もできる可能性があるとあって、依頼する人は多いそうです。

弁護士などに依頼するだけで、借りていた借金がチャラになって、さらにお金が戻ってくるというのですから、なんともおいしい話に思えます。
ローンを一本化してきちんと返済していくよりもおトクそうに感じてしまいますね。

いいことずくめに思える債務整理ですが、気を付けないといけない点もあります。

一番のデメリットは、5年間程度は新たにローンでお金を借りたり、クレジットカードを発行することができなくなるという点。
家を買おうと思っても住宅ローンの審査にはほぼ通らなくなってしまいます。キャッシュで払えば買うことはできますが、債務整理したあとに大金を用意するのもなかなか難しい話。
クルマを買うにもマイカーローンを組むことが難しくなるので、こちらも頑張って現金一括払いで買うことになります。

また、クレジットカードも新たに作ることはほぼ絶望的に。
すでに持っているクレジットカードも、解約させられたり、更新できなくなる可能性が高いです。
クレジットカードが無いと、プロバイダ料金や会費などの月々の支払いに困ってしまうことが多くなります。

安易に債務整理をすると、あとあと困ることもある点には注意が必要といえるでしょう。
頑張れば返済できるというのであれば、おまとめローンを活用することも含めて自力で返済するのが一番です。

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自動車保険料(任意保険料)を払えない?

クルマを持っていると、なるべく入っておきたいのが自動車保険の任意保険。
自賠責保険だけではカバーできないような事故が起きたときに、任意保険に入っていないと破産することにもなりかねません。

また、車両保険を付けていない場合には、修理不可能となった場合にローンだけ残ってしまい新車を買うことができなくなってしまうことも。

クルマに安心して乗り続けるためには、任意保険はもはや必須。

しかし、この任意保険は保険料がけっこう高いのが辛いところ。
年齢や家族構成、車両保険の内容などによって、保険料はだいぶ違ってきますが、年払いで10万円~20万円程度かかるのが一般的です。
月払いなら毎月同じ金額なのであまり支払いに困ることはありませんが、年払いだと大きな金額を負担することになるので、いざ更新するとなってもお金が用意できないことも。

そのようなことにならないように、いま借りているカードローンやキャッシングの残高を見直しておきましょう。
借入残高をまとめて一本化すれば、支払う利息が減らせて、計画的に返済していくことができます。
結果的に手元に残るお金も多くなり、自動車保険料を支払うのも大丈夫になるでしょう。

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車検代が払えなさそう

クルマを持っていると必ず必要になるのが2年毎の車検代。
新車を買ったときは3年間必要ありませんが、その後は2年ごとにかかります。

自賠責や税金なども含めて、だいたい10万円前後の出費に。
さらに、車検を通すために修理が必要になったりすると、さらに出費が増えます。

あらかじめ必要になるのが決まっている出費なので、事前にお金を準備しておけば問題無いのですが、ほかに借金があったりすると、なかなか貯めておくこともできません。

車検代の支払いをキッカケにして、ローンを一本化することも検討してみましょう。
車検が近づいてきたら、現在の返済状況を整理します。
もし、おまとめローンに借り換えることができそうであれば、銀行などに申し込んでみてください。

それで返済の負担を減らせれば、その分だけ車検代の支払いに回せるお金が増えます。

どうしても車検代を用意するのが難しいときは、キャッシングで追加でお金を借りることになります。
もしくは、クルマが無くてもなんとかなりそうなら、手放してしまうことも考える必要があります。

クルマはその維持費用だけで年間数十万円もかかります。
クルマを一時的にでも手放して、その分を返済に回せば相当らくになるはずです。

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子供が勝手にお金を借りたら?未成年者のキャッシング

未成年の子供でも、高校生や大学生ともなると、いろいろと欲しいものが増えてきたり、遊びに行くお金が必要となってきます。
また、高校卒業後に就職したりすると、付き合いごとなどで、なにかと出費が増えていきます。

そうなると、バイト代や給料、仕送りやお小遣いなどだけでは足りなくなってきて、ついにはキャッシングのお世話に・・・などと考えることもあるでしょう。
最近では、スマホやパソコンからキャッシングの申込がいつでもできるようになり、若い人の利用も増えているとか。

さて、実際には高校生、大学生などで未成年だと、キャッシングに申し込むことができません。もちろん、お金を借りることもできません。
親権者の同意があれば何とかなりそうな気もしますが、多くの消費者金融などでは同意があろうとなかろうと未成年者にはお金を貸していません。

しかし、零細金融業者やヤミ金などのなかには、未成年者でもお金を貸してしまうところもあるとか。
気が付いたら子供が多額の借金を重ねていた・・・なんていうことが起こっても不思議ではありません。

そうなったらどうすれば良いのでしょうか。
「未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない」(民法第5条第1項)と定められており、法定代理人(親権者)の同意無く借金した場合には、それを取り消すことが可能です。
ケースによっては取り消すことができない場合もありますが、取り消すことで借りたお金も返還する必要が無くなります。
そもそも未成年者に勝手にお金を貸すということが法律上認められていないことなので、最初から無かったことにできるのです。

このようなケースには、弁護士などの専門家にまずは相談してみましょう。

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